s31 最終2位 

【構築経緯】

今期はヌケニンへの警戒(ザシアン・カイオーガヌケニン打点)が薄くなっていると感じたことからジガルデヌケニン@4から組みはじめることにした

終盤潜っていてザシバドが多いと感じたため交代際ダイサイコにも後投げから対応でき、圧倒的耐久で有象無象に仕事ができるhdポリゴン2を採用(最終日21にのってから急にゼクロムに怯えてhbに変えるも、その後唯一当たったゼクロム構築に敗北してしまい涙)

補完枠にいかなる構築にも試合形成の始点になる資質を持つスカーフミミッキュ、受けポケモンに強く出れる宿木メテビテッカグヤを採用

最後の1匹、相方の伝説枠にはヌケニンにザシアンを一任することにならないように出来るだけザシアンに有利な顔をしつつダイマ適性もあってイベルタルにも強くてナットレイを一撃で倒すことができ、ある程度のサイクル性能を持つポケモン…を探していたところ鳳凰がそれっぽい顔をしてたので球鳳凰を採用(結果的に間違いだった)

以上の6匹で完成とした


【個体別解説(感想)】

鳳凰 意地as

鳳凰は他の物理アタッカーと違い一致140ジェット+ダイバーンによる天候威力アップで後出しから''受け切る''ということがぼぼぽぼ不可能なポケモンであり、受けループに入っている物理受け枠のヌオー+鋼飛行(アマガムドー)を1匹で破壊することもできる性能を持っている破壊界隈の王。

つまり鳳凰ダイマックスを切るとヤバい

ダイマックスすると臆病カイオーガの潮吹きを耐える+裏にいるヌケニンが顔で圧をかけているため初手全カイオーガ対面ダイマックスを切っていた。このダイマックスの裏目は準速以上の球.眼鏡潮吹きor相手のダイマックスだが前者はしゃーない。後者はヌケニンに臆さずダイマックスを切れる場合はダイロックを持っていると想定できるため構築単位できつい、しゃーない。


ミミッキュ 陽気as

スカーフトリック+電磁波や化けの皮を活かす事で全ての構築に対して仕事ができる、このミミッキュの活躍ぶりは何シーズン時を経ても健在でジガルデ構築を組む上でやはり必須級のポケモンだと感じた。


ポリゴン2 hd→ラスト数戦だけhb

対黒バドレックス用という名目で構築に加入したが雰囲気で色んなポケモン受けてるのか受けてないのかさえもわからないまま終わっていった。選出も少なかったし変えていい枠

余談だがポリゴン2は1番性能が嫌いなポケモン


テッカグヤ 控えめcs

個人的には単体でこのポケモンが特別強いとは思わないがスカーフミミッキュ・ジガルデとの相性が良く、今はそこまで個体数が多くないがジガルデ宿敵界隈のマンムーにも強いためなんだかんだ採用する価値があると感じる



・ジガルデ 慎重h236 a4b4d164s100

希望ポケモン。不利な伝説が多いように見えてほとんどの構築に入っている一般最強格ポケモンサンダーランドロスに対して役割を持てるため理論上全ての試合で選出することができる。風穴を開ける。道を切り開く。


ヌケニン as252寂しがりdl対策のやつ

ブーツを履かせてあげることでステロじゃしなせない。想定外の抜群技以外でしなない無敵の蝉

無敵すぎるヌケニンの無敵豆知識

ザシアンorカイオーガヌケニンを投げる→ヌケニン鬼火 相手トレースポリ2交代→こっちのトレースぽり2を投げる。相手のぽり2に鬼火が入っているため相手はhp100%で試合を終えることができず、相手はこっちの不思議な守りぽり2を想定していないことが多くぽり2ヌケニンに一貫するポケモンがいなくてダメージを与えられなくなることが多い。

この立ち回りをすることでトレースぽり2だけでヌケニンを対策した気になっている人間には勝てる。


【感想・反省】

シーズン終了後へこんでたけど寝て起きて考えたら構築が弱かった、構築というよりかは球鳳凰がありえなかった。球鳳凰は性質的に1位を取れるポケモンじゃないのに圧倒的センスで勝ち続けたせいで最後までそこに気づけなかったことが反省点。掘り下げると球鳳凰は破壊的パワーを持ち対処するのが困難なため言わば雑にダイマックスしてるだけで勝つことができてしまう、これが罠。これを繰り返すと脳が溶ける。幸いにもダイマ伝説+受けポケモンで固めているようなIQの低い構築を使用していなかったため鳳凰に脳を焼き尽くされる事態は防げた。

表現が不適切な部分もあるがこれは球鳳凰や初手ダイマを否定してるわけではなく、逆に球鳳凰は手段(使いたいポケモン・構築のコンセプト)を選ばずとにかく最終3桁2桁を目指すって人には1番の近道になるくらいのポテンシャルを秘めているとは思うが、キモいことを言うと個人的にそういう試合は綺麗な試合とは言えないと思っていて俺はもっと美しくて熱いすげえ試合をしたいんだ(ドン❗️)


勘違い構築で勝った気になっているなか本当に強い人が1位をとってくれてよかった

今期こそ納得できる強い構築を作って1位をとりたい



s30 最終2位.12位 No warルギアラキメタモン


【コンセプト】

基本選出のルギアラッキーメタモンに攻撃技を入れないことで誰も傷つけずに勝つ


【個体解説】

・ゼルネアス 控えめh156b20c252d4s76

ゼルネアス界隈で1番強い技構成、立ち回りで最大限を引き出した時に爆発する。

特化フェアリーオーラのヤバさ→ほとんどのザシアンをムンフォ+ジオコンダイフェアリーで落とせる。鋼統一にも臆さず選出する。


・ラッキー 腕白hb252 d4

個人的にラッキーの役割は持ち前の耐久+甘えるでほとんどの特殊ポケモン+中火力物理ポケモン+その他の変なポケモンを詰ませることや試合を回すことにあり、相手を削ることはそこまで必要ではないと考えているため地球投げの採用価値は低いと思っている、よって甘える+生みは確定。

歌うに関しては使われている側の時は相手の運ゲーだと思っていたが実際に採用してみるとまるで違った。歌うラッキーは怪物だった。

この怪物に飲み込まれた使い手は歌うを外した瞬間即負けの状態にすぐ陥るが僕は試合展開の全てを見極め要所要所で歌いまくったため自ずと試行回数も増え当てまくって勝った。そのため歌うも確定。

@1の枠は今回は吹き飛ばしとの兼ね合いを考えステロを採用したが、強引に積んでくる特殊に抗う瞑想だったり電磁波身代わり小さくなるも視野に入る。


ナットレイ  勇敢 h252 a188 b68

前期のシグマさんの型を参考にして採用していたつもりが神の悪戯で性格が勇敢になっていることに最終日気づいた。それが功を奏していつもなら倒せない相手も倒せる気がした。自信がついた。突っ張る選択肢が増えた。


ランドロス 陽気as252h4

球最強ダイマ枠 物理のランド特殊のサンダー

の物理のランドの方。地面飛行+ダイロックを持ち合わせている関係上一貫を切ることが難しく、このポケモンを明確に受けれるのがテッカグヤエアームドアーマーガアの鋼飛行かhbポリ2くらいなので、その構築ランドのダイマどうしてんの?って並びに出したら大体破壊できる。たまにそうやってランド対策してんのねって言いながら負けてく


・ルギア hb252 s4

攻撃技を無くしたルギアの本来の姿。

マルスケ+電磁波+身代わりでの定数ダメ遮断がやばすぎて初手ルギアで3体詰ませることも少なくはなかった。

ステロ+吹き飛ばしで全員倒す鬼でありお互いが吹き飛ばした時素早さの早い方の吹き飛ばしが先に発動されるため、カバルドンに対しても身代わりを張った状態なら最強になれる。身代わりがない状態でもあくびとの拓を合わせることで最強になれる。

他にも強い点があるどころかもはや強いところしかないため使ってみてほしい。

持ち物は残飯しか試していないため他にも候補はあるが、天候ダメージを相殺したり毎ターン残飯モーションが出ることによりtod展開へ持ち込みやすくなったりと役に立つ点は多かったため残飯で採用し続けて正解だった。


メタモン スカーフ

これはメタモンの欄に書くことではないのかもしれないけれど伝説環境のメタモンというくくりではなく、受け+メタモン←これがすごい。中途半端な火力のポケモンは受け切ってこっちの受けを上回る破壊力を持つポケモンがきたらコピーして破壊し返す。少し考えたらそれはそうだろって内容ではあるが実際に受け+メタモンに加え、受け2+メタモン@3の枠に球アタッカーや火力のあるポケモンまでいると選出択にもなってしまい、相手のすることがわかっていてもどうしようもないみたい状況になってしまう。

受けループだったりゴチルゼルだったり色んなポケモンに対してつまらないという意見を見ることがあるが、メタモンがつまらないって考えの人はただ浅いだけだと思っている。


【感想】

1時に2ロム21乗って4時間くらい他に21でないままずっと抜かされなくて、暇だったからYouTubeでワンピースの考察とか見たりして読みレベルを研ぎ澄ましてた。そのおかげでラスト1時間負けなしで今までで1番最終1位に近いところまで行けたが、ぶっちゃけ勝ちまくってたから2位突き放しまくってるくらいだと思ってたけど勿論そんなに上手くはいかなくて、10分おきくらいに2位になって焦りまくってた。レート更新もないなか見えない敵に追われて抜かされてを繰り返して心臓がやばかった。

終了20分前くらいの休憩してた時にもし終わる直前1位になったら、今期は潜らずに終わってもし抜かされて2位になったらそれを教訓にして次もし同じ所まで行けることがあったら勇気を出して潜ろうって決めてた結果、最後8時57分に勝って1位になった時に終わって祈りまくってたら抜かされて2位になった。

これは結果論だけど争ってる相手がサックーさんって分かってたら2位になったら潜るだろうし勝つだろうからそれを見越して潜ったのにってたらればを言ってた。



来月も最終1位を目指せることに感謝する挑戦者


弱い奴は複数ROMすんな

結論から言うと各々目指しているところは別だろうけど最終2桁を目指してる未満の人、そもそも2000に乗ったことがない人は実力的な面から目標を達成するための手段として複数ROMすることは見当違いなためやめた方がいい
※bp目的でマスターまであげてる人.ただ時間を浪費するために2ROM3ROMしている人はそのまま続けていい

.複数ROMする目的
これは当然のことだが複数ROMすることによってプレイヤー自体が強くなるわけではない。
複数ROMすることの目的は上振れを待つための機会を増やすことではなく、下振れたときのための保険を持っておくことにあると考えている。
どのゲームでも流れは存在するわけで誰しも運の悪い日だったりがあると思うが、1ヶ月間不運に襲われ続ける人以外は基本的に試合の回数を重ねることでその人の実力の誤差内におさまるため今日はダメだなと感じた日はまた別日に切り替えてすればいい。
しかし最終日は同じようにはいかない、なんで最終日やのに運めっちゃ悪いねん最終日やからもう上げ直してる時間がないて…そんな時のためのもう1ROM!なのである
つまり先ほど言った保険とは一定以上の強さがある人間が最終日急な不運に見舞われた際、流れが悪くなった際に活きるものであって、弱い人間が見よう見まねで複数ROMすることにはなんの意味もない。
そもそも弱い人間が運負けと認識している試合のほとんどが実力不足で択を理解できずに結果的に運が作用する試合展開になっているように見えているだけで、弱い人間の世界に運負けは存在しない。流れなんてない。

2000に乗ったことがない人は複数ROMするという行為自体が結果を残すことに干渉する領域にまで実力が達していないため無駄である
学校では無論Twitterにいる周りの人間も複数ROMする意味ないよなんて当然教えてくれないと思うためこれを機に1ROMに専念して、1試合ごとになぜ負けたか、あのターンこうすればよかったと掘り下げて振り返り考え続けることで強くなってほしい。




s27 最終3位 雨降って地固まルデ

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【個体解説】

カイオーガ 控えめ c252 s188 残りh

意地マンムー+2 まで素早さを伸ばしたことで全マンムー対面上から動くことができただけでなく、オーガミラーで上を取ってることも多くここまで素早さに割いた甲斐があった。

氷打点がなくて負けた試合はなかったことと、原始の力はヌケニン対策だけでなく構築単位で重いbwキュレムに対しての初見殺しにもなり採用は正解だった。

能力上昇はシーズン通して1回しか引かなかったが、唯一引いた試合が2085くらいの時に能力上昇+雷麻痺痺れでマンムー+ルギアを倒して暴れまくった。

M(マジでヤ)V(ヴァい)P(ポケモン)


ガマゲロゲ 意地as

地面水草@1の枠は格闘技の採用も視野に入るが打ちたい場面はなかったため、毒毒で使用していたがぶっちゃけ毒もそんなに勝利に直結した記憶がないのでダイウォールの元になりつつヤバい時に打って窮地を脱することのできる超音波とかでいい。


・サンダー 臆病cs

従来のサンダーを使っているという認識よりかは、あくまで襷枠であり行動保証を持つことで麻痺を絡め試合を形成したり対面選出時の詰め枠になったりと両伝説との相性も良く構築内で必要な役割を確実に遂行してくれて、選出した試合の中で腐ることが少なかった。

ダイマ時の火力底上げ+カイオーガとのシナジーから暴風だけに飽き足らず雷まで入れて思い切ったものの、ダイマックスを切ることは少なくサンダーが場にいる時何故か雨は降っていなかったためワロタ


ヌケニン as252寂しがりdl対策のやつ

ヌケニンの持ち物は襷ブーツの二強であり

襷は凄いことができる

ダイマに投げる→襷発動②堪える で後出ししたターンにヌケニンに通る技を撃たれてもダイマックスを枯らせたり、打点を持つポケモン対面で居座って仕事をすることができる。

ブーツは偉いことができる

ステルスロックで倒されることがなくなり、ヌケニン打点を立ち回りでケアしてあげることで理論上無敵ポケモンになる。

凄い人間になりたい人は襷を使って偉い人間になりたい人はブーツを使うことをオススメします。


・ジガルデ 慎重h236 a4b4d164s100

周りの偽物ジガルデ使いがsを伸ばしたりb方面に努力値を厚く振ったりするなかで、いっちばん最初の竜王戦で上位をとった偉人の調整をずっと使い続けている。使い続けすぎて僕の調整になった。攻め意識型ジガルデ。


ミミッキュ 陽気as

今期はゴーストダイブの枠をシャドークローに変えたりしながら使用していた。ゴーストダイブの時はゴーストダイブが活きるように試合を運びシャドークローの時はシャドークローが活きる試合運びをして勝ってしまっていたためどちらの方が強いかいまいちピンとこなかった…


【感想(語り)】

今期は最終日マッチングも運も上振れまくっていて、1位取っても許されるんじゃないかと思っていた瞬間もあり最終3位なのを見た時に悔しいと感じかけたが今記事を書きながら考えていたらそんなことはなかった。

運勝ちもあり運負けもあったものの、負け試合を振り返った時に「あのターンああしてれば勝っていたな」←これが1試合のうちの1ターンでも存在してしまうのは自分の実力不足であり嘆く資格などない。


最強になりたい男


バンドマン

今までずっと最終1位って場所だと思ってた

構築が強くてプレイングも上手くてめちゃくちゃ最強に強いやつだけが辿り着ける所

分不相応に思われてたかもしれないけどずっといけるって思って1位だけ目指してて、最終日や前日に瞬間1位取ることが増えてくるたびに1位に近づいてる気になってたし、前期なんかは朝8時の時点で1位でほんとにいけるんじゃないかって思ってたりしたけど無理だった、というか根本的に勘違いしてた

最終1位って場所じゃなくてくろこさんそのものだった

僕がどんだけ強くなって勝ち続けてもくろこさんがそれ以上勝って抜かされる、追いつけないって感じた

マッチングのせいにしたくなったりもして、前期1位レートが2135 僕が2129から2000位に勝った後5000位に負けたやつの1戦目が2桁に勝ってたら…ってたらればを考えたりしたけどその時は多分くろこさんがもう1回勝って、その後僕が勝ってもまたくろこさんが勝ってたと思う

僕もプレミで落としたりする試合があったりする分まだ成長の余地がある分際で何を言ってるんだってなるかもしれないけど、そういう次元の話じゃなくてくろこさんはもうずっと極地にいて他の人間が努力を積み重ねて追いついたりできる所にいなかった

くろこさんと同じ時代にうまれて1位を目指すことが間違いって気づくまでに時間がかかった

【入門編】ジガルデを使う上で必要な最低限の知識

【大前提】

ジガルデを僕以外が使ってできること→ゴミプレイングを運で補って勝つ


【結論】

ジガルデを僕以外が使っても弱いため勝つことを目的にしてる人間は使わないように



【入門編】ジガルデを使う上で必要な最低限の知識

【大前提】

ジガルデを僕以外が使ってできること→ゴミプレイングを運で補って勝つ


【結論】

ジガルデを僕以外が使っても弱いため勝つことを目的にしてる人間は使わないように